旅の始発はJR鶴見線 浜川崎駅(このプレートは南武線)。
川崎(・横浜)工業地帯を抜ける鶴見線は、路線が複雑。 鶴見線の車両
改札にSuicaの機械はあるけど、無人駅で改札機も扉もない ねこ! 浜川崎駅は出口が2つありますが、
渡田西門はJFEの工場の入り口と直結のため、降りられません。 工業地帯だけに、貨物列車がいっぱい。 電車はガラガラ。たまに工場に用があるサラリーマンがちらほら(この人は同行者)。
電車オタクが多いのでしょう。僕は違いますが、ぜったくオタクだと思われてるんだろうな。 花がいっぱいだけど、これ駅(扇町)のホームです。 路線は単線。
扇町駅の周りも工場がいっぱい。 ガスタンク? 浅野駅。浅野財閥の浅野総一郎がこの路線の母体を作ったため(JFEや浅野セメントも)。
駅のホームに行くのに、線路に下りる。 新芝浦駅。目の前は運河。 鶴見つばさ橋。
海芝浦駅。改札の中に公園がある なぜ「海芝浦」かというと、目の前が東芝の工場だから。 線路にあったカエルの看板。なぜ?
なぜこんなきれいな公園が駅構内にあるかというと・・・、 改札=東芝工場の入り口だから。用のある人以外は入れず、電車を降りたら公園で時間をつぶす。 国道という駅。
駅の下に国道が走っているから。「国道」駅。ネーミングセンスを疑います。 鶴見駅で京浜東北線に乗り換え、新子安駅へ 徒歩10分のところにあるキリンのビール工場へ見学に(写真は撮れませんでした)
工場のキャラクター。環境に配慮した工場なので、名称はエコジロー。 日本初の宣伝カーは、キリンビール。その復元。 ちなみに工場ではビールやジュースの試飲ができます。お酒は二十歳になってから。
(写真はイメージです)
神奈川県横須賀市の久里浜港から東京湾フェリーに搭乗。 さよなら、神奈川。東京湾をフェリーで横断します。 横須賀の火力発電所。
こんにちは、千葉。 金谷港というところに着きました。 房総半島の南、内房ですね。
港からロープウェーで鋸山というところに登ります。 切符がすげー昭和。厚紙です。 この日超風が吹いてて、ロープウェーがすごくゆれて怖かった。
採石場だったそうです。ガリガリ削られて鋸のはのようになったので、こうよばれます。 頂上の展望台。眺めがよければ大島も見えるとか。見ての通り曇り。 先ほど降りた金谷港。
海岸が見えますが、このころから雨も降ってきた。 砂嘴になりかけなのがわかりますね。しかしカゼが強い。 ・・・ていわれても、この天気じゃ信じられない。
ロープウェー山頂駅にも猫。山頂には人が住んでいないのに。しかもこの猫、鼻に青いペンキが。 みんな揃って山頂の事務室をのぞいています。 このロープウェーは、千葉県民おなじみの(?)「京成グループ」。
垂直に削られているのがわかります。 日本百低山のひとつですが、風景はきれい。 ロープウェー内ではガイドしてくれます。言い回しがおもしろい。
JR内房線浜金谷駅から千葉へ。小さな駅です。 この日は春休みでしたが、内房線は通学利用者が多いんだとか。 夕焼けが見えればよかったけどな。
これは千葉県民ならわかるかな?
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東京湾ぶらり旅



先日(3月27日)、機会があって東京湾をぐるりとめぐる旅に行ってまいりました。
                                                               
それほど遠いところではないと思いますが、なかなか行く機会もないところだと思います。